
『さとえ学園小学校』では、新たな校長先生として、理科のプロフェッショナルである角田陸男校長を迎えました。
これは、水族館・プラネタリウム・天体望遠鏡・学校農園をはじめとした学校施設を、より有効に活用するための教育内容を具現化するためです。
角田校長の掲げた教育指針、それは「ノーベル賞を受賞する子どもを育てる教育」でした。ノーベル賞を受賞するためには、「Science&Language」つまり小学校期からの理数的分野の学習強化、実験を多用した実践的科学教育・国語と英語を自由自在に使いこなすための言語学習が必要です。
これまで積み上げてきた本校の教育内容に加える形で、子どもたちのノーベル賞受賞を実現するためのカリキュラムを、角田校長のもとで教職員一丸となってつくりあげました。
さとえ学園小学校で学ぶ子どもたちは、世界の期待を背負って、ノーベル賞受賞を目指し、日々の学習を展開しているのです。

また、『さとえ学園小学校』では、教育理念・グランドデザインが具体的に機能するように、独自のシステムを開発しました。それは「正課授業とアフタースクールの融合」であり、その相乗効果によって展開する教育が、「複合型教育」(正課授業とアフタースクールの複合的な相乗教育)なのです。
子どもたちは、正課授業でしっかりと学習した後、放課後は「アフタースクール」で情操教育プログラムや学習プログラムを受講することで、無限の可能性を開花させることができるのです。

主要科目のご紹介
本を読むのも日記をつけるのも「国語力」のひとつです。
「国語力」は日々の生活の中で、常に成長させることができます。
低学年では、家庭で保護者の方と学習内容を振り返ることが大切です。
中学年・高学年では、独自のテキストにより、読解力を強化します。
また、文学作品の暗唱・百人一首をカリキュラムに取り入れ、言語分野の発達を促進します。
授業内では、話し合いの時間を多くとることで、子どもたちにはディスカッションの力が身に付きます。
子どもたちが抱く、生活の中のなぜ?どうして?が学習のスタートです。
身近な地域から最後は世界へと視野を広げ、社会のしくみを学習します。
社会科見学や体験学習、独自資料の活用を通じて、子どもたちが自ら問題を解決する能力を身につけます。
算数に興味を持つこと、好きになること、これが第一です。
低学年では、算数セットを使用して体験的に授業を展開しています。
4年生からは習熟度別学習を行うことで、より一人ひとり学力に即した授業を展開しています。
※本校では4年生から国語・社会・算数・理科において「さとえチャレンジテスト」という定期テストを実施しています。
1・2学期は2回、3学期は1回実施します。算数はこの定期テストの点数によりクラス分けを行って、授業を受けるクラスを習熟度別に編成しております。
他教科では、習熟度別クラスは編成しておりません。

身近にある現象に疑問をもつこと。これが理科の学習のスタートとなります。
水族館やプラネタリウムなどの独自の施設を利用することで、様々な疑問を引き出し、実験や観察で解決していきます。
卒業までにおよそ200以上の実験や観察を行います。実践的な科学力を習得することで、ノーベル賞のための礎を築きます。
※各教科の詳細・他教科については、今後、オープンスクールを実施いたしますので、ぜひ実際の授業をご覧ください。


社会における情報化がさらに進むこれからの21世紀、そこで活躍しようとする子供たちに「情報教育」は欠かせません。
実践的な情報教育を展開するため、パソコンルームを設置し、各教科でパソコンに慣れ親しむことができるよう、充実した環境を準備しました。
『さとえ学園小学校』の情報教育は、子供たちの夢を育み、未来をひらきます。

『さとえ学園小学佼』では1年生から「英語」を正課とし、外国人・日本人教師による英語教育を行ないます。国際社会に生きる、心豊かな子供の育成-それが目標です。
つまり、国際理解教育の-環としても、英語学習を捉えているのです。

『さとえ学園小学校』では、ネイティブの先生とコミュニケーションをとることに重きをおいた授業が実施されます。教室では、外国人の先生と日本人の先生が、すべて英語で授業を進めます。
そしてここでも重要なのは、楽しく学ぶという姿勢です。子どもたちが楽しく学ぶことができる環境を実現するために、オリジナリティあふれるカリキュラムが用意されています。