ノーベル賞を目指します

さとえ学園小学校の教育

21世紀、輝きながらたくましく生き抜く人材を育てたい!

子どもたちに内在する「無限の可能性」。それを「発見」し、「磨き上げ」そして「光輝かせる」ことこそが、本校の使命です。そして、「今を懸命に生きそして懸命に学ぶ」という姿勢を私たちは率先して示します。子どもたちを「人間是宝」という視点で捉え、「今日学べ」の姿勢で育みます。これこそが、本学園共通の「建学の精神」でもあり「校訓」なのです。

 

21世紀は、さらに変化の著しい時代となることでしょう。そのような時代をただ生きているだけではもったいないのではないでしょうか。私たちは「学びの礎」や「きめ細やかで豊かな心」を培いつつ、「輝きながらたくましく生き抜く」人材を育てることを目指します。

 

具体的には「サイエンス&ラングエッジ」という21世紀に必要不可欠とされる2つの能力開発をめざします。全教員が一丸となって、「6年間の系統的な学び」を通して学ぶ楽しさを知っている「持続可能な学力」を持つ子どもに育ててまいります。

 

さとえ学園小学校で学ぶ子どもたちは、世界の期待を背負って、ノーベル賞受賞を目指し、日々の学習を展開しているのです。


また、『さとえ学園小学校』では、教育理念・グランドデザインが具体的に機能するように、独自のシステムを開発しました。それは「正課授業とアフタースクールの融合」であり、その相乗効果によって展開する教育が、「複合型教育」(正課授業とアフタースクールの複合的な相乗教育)なのです。

 

子どもたちは、正課授業でしっかりと学習した後、放課後は「アフタースクール」で情操教育プログラムや学習プログラムを受講することで、無限の可能性を開花させることができるのです。 

 


教育内容

正しい学習習慣を早く身につけて、しっかりした基礎づくりを。

主要科目のご紹介

国語

本を読むのも日記をつけるのも「国語力」のひとつです。

「国語力」は日々の生活の中で、常に成長させることができます。

低学年では、家庭で保護者の方と学習内容を振り返ることが大切です。

中学年・高学年では、独自のテキストにより、読解力を強化します。

 

また、文学作品の暗唱・百人一首をカリキュラムに取り入れ、言語分野の発達を促進します。

 

授業内では、話し合いの時間を多くとることで、子どもたちにはディスカッションの力が身に付きます。

社会

子どもたちが抱く、生活の中のなぜ?どうして?が学習のスタートです。
身近な地域から最後は世界へと視野を広げ、社会のしくみを学習します。
社会科見学や体験学習、独自資料の活用を通じて、子どもたちが自ら問題を解決する能力を身につけます。


算数

算数に興味を持つこと、好きになること、これが第一です。

低学年では、算数セットを使用して体験的に授業を展開しています。

4年生からは習熟度別学習を行うことで、より一人ひとり学力に即した授業を展開しています。

 

※本校では4年生から国語・社会・算数・理科において「さとえチャレンジテスト」という定期テストを実施しています。

1・2学期は2回、3学期は1回実施します。算数はこの定期テストの点数によりクラス分けを行って、授業を受けるクラスを習熟度別に編成しております。

他教科では、習熟度別クラスは編成しておりません。

理科

身近にある現象に疑問をもつこと。これが理科の学習のスタートとなります。
水族館やプラネタリウムなどの独自の施設を利用することで、様々な疑問を引き出し、実験や観察で解決していきます。
卒業までにおよそ200以上の実験や観察を行います。実践的な科学力を習得することで、ノーベル賞のための礎を築きます。

 

※各教科の詳細・他教科については、今後、オープンスクールを実施いたしますので、ぜひ実際の授業をご覧ください。


IT教育

最新設備を完備。授業と連動した実践的な情報教育です。

社会における情報化がさらに進むこれからの21世紀、そこで活躍しようとする子供たちに「情報教育」は欠かせません。

 

実践的な情報教育を展開するため、パソコンルームを設置し、各教科でパソコンに慣れ親しむことができるよう、充実した環境を準備しました。

 

『さとえ学園小学校』の情報教育は、子供たちの夢を育み、未来をひらきます。


英語教育

バランスのよい学習内容で、国際社会に生きる心豊かな子どもを育てます。

『さとえ学園小学佼』では1年生から「英語」を正課とし、外国人・日本人教師による英語教育を行ないます。国際社会に生きる、心豊かな子供の育成-それが目標です。

 

つまり、国際理解教育の-環としても、英語学習を捉えているのです。


楽しい体験学習の中で、英語に親しんでいきます。

『さとえ学園小学校』では、ネイティブの先生とコミュニケーションをとることに重きをおいた授業が実施されます。教室では、外国人の先生と日本人の先生が、すべて英語で授業を進めます。

 

そしてここでも重要なのは、楽しく学ぶという姿勢です。子どもたちが楽しく学ぶことができる環境を実現するために、オリジナリティあふれるカリキュラムが用意されています。